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東海地震の30年確率88%に上昇 南海は10年20%程度に 政府の調査委員会

東海地震震源域想定図

今朝もニュースチェックをしていましたら、東海地震関連の発表がございました。

地震調査委員会から発表ですが、東海地震の30年以内発生確率が88%になったとのことです。

以前は87%でしたので、1%の上方修正となります。(嫌な修正ですね・・・)

この確率については地震周期を基にした算出方法で、2004年時点では84%、2011年1月時点で87%、そして今回87%とじわじわと確率が高まっております。

震源域は写真を見ていただいた通り、駿河トラフの西側の紫色の○で囲まれた地域です。一番多甚大な被害想定がされているのは静岡県、そして愛知県東部地方ですので東海圏では継続して警戒をして参りましょう。

・・・とはいえ、東日本大震災の通り、予想外の地域での発生も十二分に考えられます。最近では首都圏直下型地震の噂が出たり引っ込んだりしておりますし、誰にでも存在するリスクです。日本国民全員で備えなければならない問題ですね。

情報ソースは産経新聞でしたので記事を転載しておきます。

 

また根拠となる発表は「地震調査研究推進本部 地震調査委員会」(クリックするとリンクします)で確認できますので、興味のある方はどうぞ。

 

[産経新聞記事]

政府の地震調査委員会は11日、国内の主な地震の発生確率を更新し、1日現在の数値を公表した。1年前と比べて東海地震は30年以内の発生確率が1ポイント増の88%に、南海地震は10年以内の発生確率が従来の「10~20%」から20%程度に、それぞれ上昇した。

 

 東南海地震の30年以内の確率は70%程度で従来と同じ。南海地震も30年以内は60%程度で変わらない。千島海溝沿いの地震の30年以内の確率は、十勝沖が「0・3~2%」から「0・5~3%」、根室沖が「40~50%」から50%程度、択捉島沖が60%程度から「60~70%」に上がった。

 

 阿部勝征委員長は会見で「確率が高くてもすぐ起こらない場合もあるし、低くてもすぐ起こることも多々ある。一喜一憂せず、防災について考えることが大事だ」と話した。

 

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コメント: 2
  • #1

    toyoake-tokoro (土曜日, 21 1月 2012 11:24)

    あけましておめでとうございます
    今年もブログを拝見させていただきます・・・
    更新結構大変なんだよネ~
    頑張ってください。

  • #2

    SUZUKI (土曜日, 21 1月 2012 12:56)

    TOKORO様へ
    あらためまして
    あけましておめでとうございますm(_ _)m
    ブログの更新滞ってます。
    建築業界は以外とNEWSが少ないみたいです(笑)
    みなさまのためになる情報があればボチボチと掲載を
    して参ります。
    本年も宜しくお願い申し上げます。