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東京都心部、想定外の震度7も!?

震度階級と名称の変遷

東日本大震災以降は、国民の関心毎と言えば地震があげられます。

私どもも地震情報には非常に関心があり、常々ニュース等で情報を集めておりますが、今日は読売新聞オンライン首都直下地震が想定外の震度7の可能性があるという記事がのっておりましたのでご報告です。詳しくは下記転載記事を読んでいただきたいと思います。

 

そもそも一般にいう「震度7」というのは、気象庁震度階級(10階級)[「震度0」「震度1(微震)」「震度2(弱震)」「震度3(弱震)」「震度4(強震)」「震度5弱(強震)」「震度5強(強震)」「震度6弱(烈震)」「震度6強(烈震)」「震度7(激震)] の最上震度階級のことです。要するに上限の無い測定不能レベルの凶悪地震をあらわします。

東京で「震度7」となれば、もう予測不能被害といっても良いのかもしれません。

 

あれほど警戒されていた東海地震ではなく、東北を中心とする東日本大震災や首都圏で警戒される首都直下地震がこの1年の話題の中心です。

全国安全な場所など無いものと考え自助の意識を持って個人個人が防災・減殺に取り組む時代になったのでしょう。

当社でも建築を取り扱う以上、地震に関しては日頃より警戒をしております。

役立つ情報があれば発信して参ります。

 

[読売オンライン記事]

首都直下で起こる東京湾北部地震で、これまで想定していなかった震度7の揺れが都心部を襲う可能性があることが分かった。

 文部科学省が進めてきた地下構造調査で、地震を起こすプレート(地球を覆う岩板)の境界が約10キロ浅くなる部分があると判明したため。国は新年度、被害想定と対策の見直しを始める。

 東京湾北部地震は、国の中央防災会議が18通りの発生領域を想定している首都直下地震の一つ。震源は陸のプレートと、その下に沈み込むフィリピン海プレートの境界で、規模はマグニチュード(M)7・3。同会議が2004年に公表した震度分布の最大震度は6強だった。

 しかし、大学や研究機関などが参加する文科省の研究チームが07~11年度、首都圏約300地点に地震計を設置し、地震波を解析した結果、東京湾北部のプレート境界の深さが、同会議の想定(30~40キロ)より約10キロ浅くなる部分があることが確認された。